2つのポイントを押さえて、1億円の売上を上げた方法

こんにちは。
店舗仲介スペシャリスト、トレジャーコンテンツの坂本です。

本日は、「店舗仲介で売上を上げるには、どんな業態のお客様を増やせば良いの?」
という質問を受けることが多いので、それについてお話したいと思います。

結論から先にお伝えすると、その答えは
「流行りの業態のお客様を増やせばいい」です。

私自身は東京エリア中心に
飲食業、ドラックストア等の物販業、クリニックや理美容等のサービス業、
他には学習塾やフィットネス等々、ありとあらゆる業界とお付き合いをしています。

その中でも、「流行りそうな業態」というのを、常日頃から意識することを心掛けています。

私の経験した過去の事例でお伝えすると、
・子供服のリサイクル
・ロードサイドのステーキ屋
・高級珈琲店
・ミニスーパー
・立ち飲み屋
・から揚げ店
・保育所
などで、かなりの仲介売上を上げてきました。

それぞれに流行の兆しがあり、いち早く動いた結果、売上につながりました。

なかでも特徴的なのは、保育所でした。

国が「待機児童ゼロ作戦」を発表し、助成金や補助金を支払って、保育園を増やしていくという方針を発表したのです。
店舗仲介一筋でやっていた私にとって、衝撃的なニュースでした。

もちろん、こんなチャンスは二度とないと思い、すぐに色々な保育所に出店の動向を確認しました。
結果、保育所については、仲介だけにとどまらず、本来は行わない、「売買」の事業も行いました。

なぜ、「売買」の事業を行ったのかというと、保育所施設として使用する建物には、階段や通路の「幅」、窓や入口開口部の「サイズ」、仕上げ材の「材質」等々の細かな基準が存在します。

そのため、既存建物を保育所として賃貸するより、新たな土地に「保育所用としての建物」を建設したほうが開設が容易ということになります。

そうなると、新たな保育所を開設するには「土地から探す」という1つの流れができます。

しかし、保育所の開設には助成金の話や、行政が深く関わってくるため、
通常の不動産取引と比較して利害関係者が多く、保育行政に関する専門的な知識が求められることになりました。

そのような事情から、不動産の知識に加えて、保育所を開設するための知識も身に着けることとなりました。

結果として数億円の売上となりました。

まさに「流行り」を常に意識した結果、大きく収益を上げることに成功したのです。

店舗仲介で売上を上げるためには、毎日同じことをするのではなく、その時代のニーズに合わせて、店舗で「流行りそうな業態」を探すことが重要です。

私がオススメする流行りそうな業態を探す2つのアクションを最後にご紹介いたします。

➀新聞・ニュースに目を通す。
 ※特に日経MJ新聞がお勧め。
②外出先での新店舗オープンが無いか確認する。

この二つです。


是非、実際にやってみてください。

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